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【ほぼ決定版】2階の間取りと仕様

2011.01.04
2階変更案

2階間取り図

2階は、蔵プランから2階建てプランへ変更したことによって、当初からガラリと変わりました。

詳しくは、

優先すべきは「蔵」より「ウォークインクローゼット」!」の記事を参照してください。

ここから、さらに変更したのが、以下の点です。

(1)主寝室の収納部分の変更(縮小)

「ベッドの向かいを3/4モジュール(約60cm)せり出して、L字型のクローゼットに。」

2F建てプラン

”これは、クローゼットの扉をあけたら衣装ケースを2×6段収納し、右手横には手持ちのパイプハンガーを収納。

パイプハンガーは、夫の通勤用スラックスやコートなど、「外から来て帰ったもの(でも毎日洗わないもの)」を別枠でかけておくため。”

という収納スペースを確保するためでしたが、先日の打ち合わせで、この部分の見積もりが、なんと10万円以上!!

手持ちのパイプハンガーで間に合わせようと思っていましたが、これでは本末転倒!

ということで、一番上の3Dイメージのように、1モジュール(約90cm)の凹みを設け、そこにパイプハンガーを備え付けてもらい、「『外から来て帰ったもの(でも毎日洗わないもの)』を別枠でかけておく」スペースを確保します。


(2)子ども部屋のニッチは、棚板をなくして、自由な使い方に!

主寝室(洋間2)に凹みをつけてパイプハンガーを渡したことで、必然的に、反対側の子ども部屋(洋間4)にも、1モジュールの凹み部分ができます。

これは、もう一つの子ども部屋(洋間3)にも同様の凹みがあるので共通になります。

子ども部屋にする予定の「洋間3」と「洋間4」の間取りがほぼ同じになったのが、対称性(シンメトリー)が大好きなザ・理系男子な夫も大満足してくれたポイントです☆

子ども部屋のニッチには、本棚を据えたり、好みのアレンジで飾りスペースにしたり、子どもの好きなように使ってもらいます。

まだ子どもが幼いし、もう一人もいない状況なので、あらかじめ親が決めつけた空間にするのではなく、子どもが成長したら、自分の部屋のアレンジを大いに楽しんでもらおうというのが一番の願いです☆


(3)主寝室の「洋間2」をすべて標準のカーペット敷きにします。

ホワイトアッシュのフローリングを予定していましたが、これで約11万円アップしていました!

大きい!!

よく考えてみれば、主寝室は「学者部屋」も兼ねていますが、ほとんど、ベッドが占めることになります。

ずっとこの部屋にこもって過ごすわけではないし、こうなったら、「寝る部屋」と割り切って、カーペットでいいのでは、と思い始めました。

ホワイトアッシュの床
(2階部分に採用しているホワイトアッシュ色の床材)

マルチループカーペット
(主寝室、それに続くウォークインクローゼットに敷き詰められる、標準のマルチループカーペット)

よく考えてみたら、主寝室とウォークインクローゼットは扉がなくつながっているので、同じ床材にすることで一体感が生まれ、10畳+6畳の広々空間がうまれることを思えば、良い選択だったと思います。

というわけで、この部分を削減することを、前回の打ち合わせで確定しました。


(4)ロフト拡大を取り止めました。

SMART STYLE Hタイプ2階建てのプランでは、標準で、6畳のウォークインクローゼットの上に4畳のロフトがつくのですが、蔵を想定していたことを考えたら、手狭かな~と思い、さらに、子ども部屋の上に7.5畳のロフトを拡大することを希望していました。

ロフトは標準でハシゴが付いていますが、荷物の上げ下ろしなど使い勝手を考えたら、階段にしたほうが良さそうなので、階段に変更することも希望していました。

しかし、前回の打ち合わせで、

「ロフト拡大:28万3千円、ロフト用階段:15万8千円」

ということが判明!

階段は、長い目で見ても必要だとしても、ロフト拡大に約28万円はかなりの増額!

ということで、よくよく話し合い、取り止めることにしました。

なぜか?

・実際のところ、7.5畳と言っても、天井高は高いところで1.3m、低いところで50cmしかないので、あまり荷物を置くことはできない。

・天井の真下なので、高温多湿になりやすいため、物を保管し続けるにはあまり適していない。

ということに気付きました。

あまり使えない収納スペースに28万円も費やす必要はないことがわかり、取り止めることにしました。


(5)備え付けの姿見ミラーを取り止め

各部屋に備え付けようと予定していた、壁に固定式の姿見ミラーを取り止めることにしました。

3部屋分で、約4万円の削減です。

子どもが幼いうちは1階中心の生活になりますし、必要になってから、設置しようと思います。

「はじめからあれば嬉しいけど、あとでも設置可能」なものは、あとで設置しようと思います。


(6)リビングの真上にあたる部屋「洋間4」の腰窓を変更します。

家外観

前回の記事「1階の間取りと仕様(その他)」の記事でも触れたように、2階建てにすることによって、洋間4の窓が特注になってしまいました!

窓が小さくなるのに、10万円もアップするのはイタイ・・・

ということで、割り切って、幅170cm×高さ90cmの標準的な窓にすることにしました。

これによって、かなりの減額を期待しています☆


最後に、細かいところですが、

(7)主寝室手前の収納スペースの床材をフローリングにする。

以前の打ち合わせでは、標準のカーペットでいいです、と言っていましたが、よく考えたら、ここには主に掃除用具を入れるので、フローリングの方が都合が良いことに気付きました!

フロアモップなど、カーペットに直に置くわけにいかないので。

クッションフロアの方がフローリングよりも安価ですが、小さなスペースなので、廊下と一体感のあるフローリングにしようと思います。


以上、2階の変更点です。


全体でこんなにいっぱいプランを見直した理由・・・

それは、オプションが300万円以上になっていたから!!!

蔵プランの時よりも、上がっていました。

というわけで、予算オーバーを解消するため、納得のうえでの妥協策(結果として、最善策)を見い出し、かなりの変更となりました。

(予算オーバーにもかかわらず、キッチンの約70万円増額や、「学者部屋」の壁面本棚(しかも拡張!)7万8千円は維持してくれたのが、とっても有難いです!私の、料理と学問への熱意を汲み取ってくれた夫に感謝します☆)

この年末年始は、ず~っとマイホームの図面や仕様書とにらめっこして、プランを練り直していました。

それもまた、楽しいお正月休みで、思い出深いです♪


ほかにも、外溝を少し変えたので、次回報告します。

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