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1/6ことばの記録

2011.01.07
《ことば》《場面》
あっちKathが「あべー」と何か欲しがっていたので、「どれ?何がほしいの?」ときいたら、「あっち」とブロックを指差した。
おで/でこKathと向き合って抱っこし、お互いの顔の部分を指差しながら名前を言っていく遊びのなかで、昨日は「おでこ」に熱中していた。自分の、または私のおでこを何度も指差すので、「おでこだよ。おでこ。お・で・こ」と言ったら、黙ったままが多かったが、時々「おで」「でこ」と一生懸命口を動かして言っていた。
えびKathの愛蔵書『こどもずかん』を3冊全部出して、すべてのページをめくってものの名前を指差しながら私や夫に言ってもらうのに熱中していた。特に「動物」「海の生き物」「野菜」「色」「数字」を眺めるのが気に入っているようだった。自分の指でさしたり、私たちの手を持って操作して指さしてもらったりして遊んだ。「海の生き物」では、「えび」を何度か言えるようになった。
はい、ありーとおやつの時間、ウェハースとお茶を食べ終わったので、お皿とコップをキッチンまで持って来て、私に差し出しながら言った。「ありーと」は「ありがとう」のつもりのようだ。言いながらおじぎをし、拍手をしていた。



昨日は大好きな『こどもずかん』でことばを覚えるのに熱中した一日でした。

これ、なぁに?

この写真は昨年9月、Kathが1歳6ヶ月(18ヶ月)時点ですが、現在では人差し指を突き出してひとつひとつ丁寧に指差しします。

しかも、すべて(動物の顔の)絵の中央に当てます。

夫が

「Kathちゃん、なんで、もう『顔認識』できるん?」

と驚いていました!

たしかに、ロボットの機械学習と比較してみると、人間の赤ちゃんの学習のメカニズムは本当に不思議がいっぱいです☆

大人が、絵(顔)の中心ではなく適当に指差して教えていても、娘は非常に正確に、厳密に中央を指差します。

「教えていないことを、自発的に“きちんと、丁寧に”できるようになっている」娘の姿がとても興味深いです☆


親子で指差し

このように、大人の手を道具、もしくは自分の身体の一部(延長)に見立てて操作する様子が最近多く見られます。

このときもやはり、正確に、厳密に絵の中央を指差します。

大人の手が届かなくて少しでも的が外れていたら、手をグッと引っ張って、絵の中央を指差し直します。

このようなKathの緻密な性格は私たち譲り(遺伝)とも言えますし、この時期の子ども特有の様子ともいえます。


Kathは、親子で絵本を眺めるのと同じように、いえ、それ以上に、やはり「肌のふれあい」を好んで楽しんでいます。

私と向き合って、体の部位を指差しながら名前を教えてもらうのがとても嬉しく、興味深いようで、Kathはいつも私と対面して座り、あるいは抱きついてきて、「からだの名前ゲーム」をしています。

絵本に向かって

「これ(こぇ)、なに(なぃ)?」

と言うことはありますが、「からだの名前ゲーム」のときには、まだ、自発的に「これ何?」と尋ねてこず、指差しをして「ん?」と言うので、私が

「これ、何?」
「おでこ」

などと、質問と回答の両方を言ってあげます。

すると、Kathはとても楽しそうに笑いながら、いろんな部位を指差してきき続けます。

しかも、連続して同じ場所を指すのではなく、まんべんなく、隣り合った部位を順番に指差していきます。

おでこ、めんめ(目)、おはな(鼻)、ほっぺ、おくち、みみ・・・

「ほっぺ」

は数日前から上手に言えるようになって何度も褒めてもらっているので、すっかり得意気に大きな声で言ってくれます☆

昨日は、

「おでこ」

が気に入ったようで、何度も指差したり、私が言うのをじっと見つめて

「おで」
「・・・でこ」

と一生懸命言おうと練習していました。


これからも、Kathといっぱいふれあいながら、「名前ごっこ」を楽しもうと思います♪


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