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鯛のあら炊き

2011.01.07
鯛のあら炊き

●「鯛のあら炊き」のレシピ●

【材料】(4人分)
鯛のあら1尾分
ゴボウ1本
生姜(薄切り)1片分
(A)酒500cc
(A)砂糖大さじ3
(A)醤油大さじ4
(A)みりん大さじ1
カイワレ適宜


【作り方】
(1)ゴボウは土を落として包丁の背で皮をこそげ、7~8cm長さに切り、太い部分は縦半分または4つ割に切って水にさらしておく。
(2)鍋にたっぷりの湯を沸かし、鯛のあらをサッとくぐらせて霜降りにする。氷水にとり、血合いやウロコなどの汚れを取り除く。キッチンペーパーで水気をおさえておく。
(3)底の広い鍋に(1)と(2)を入れ、(A)の酒とひたひたの水を加え、落し蓋をして強火にかける。沸騰したら浮いてくるアクを丁寧に取り除き、生姜を加えて中火にして7~8分煮る。
(4)砂糖を加え、約5分煮る。続いて醤油大さじ2を加え、約3分煮た後、さらに醤油大さじ2とみりんを加えて、煮汁を回しかけながら煮詰める。
(5)皿に鯛とゴボウを盛り、カイワレを飾って出来上がり。


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12/18(土)の晩ごはんです。

この日は両親の最後の滞在日だったので、日帰り温泉ドライブにおでかけしました。

おでかけの日の晩ごはんは、やはり「前日から作っておく」技です♪

「鯛のあら炊き」も、私の作り置きメニュー☆

一晩おくと味がしみて美味しくなるものは、「おでかけの日の作り置き晩ごはんメニュー」にしています。


つい最近知ったのですが、魚のあらを炊くとき、下処理として、塩をふっておかないのが正しいのですね!

魚屋さんのおばちゃんから「魚には酒と塩を振ってから調理した方が良いよ」という助言を受け、何にでも適用していましたが、「あら炊き」の場合はそうではないようで・・・

最近、魚のあらは塩をせずに熱湯にくぐらせて霜降りにし、酒をたっぷり加えて炊くと良いことを学びました☆

まず、酒で炊くことで、魚のクセや臭みを消してくれます。

先に砂糖を加えて味を染みやすくし、醤油を2度に分けて加える、そして、みりんで照りを出す。

基本の和食こそ、きちんと正しい作り方を覚えておきたいものです。

そして、これぞ、我が家の味!というものを、娘に伝えていきたいです☆

私は、ブリなどの青魚だけでなく、白身の鯛にも生姜を加えて炊くのが好みです。

特に寒い冬には、生姜を加えることでカラダの芯からほっこり温まるメニューになるのでオススメです♪


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