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1/7ことばの記録

2011.01.07
《ことば》《場面》
たーっち今朝も、オムツ替えの後、Kath自身が「はい」と言って手を差し伸べてオムツを受け取り、自分でオムツ用ゴミ箱に捨てに行ってくれた。私が「Kathちゃん、ありがとう!自分で捨てられるね!すご~い!!(拍手)たーっち!」と言いながら右手のひらをKathに向けて差し出したら、Kathも嬉しそうに笑いながら「たーっち」と言って、左手のひらを重ね合わせてくれた。
はい、ありろりろ今日も、食べ終わった後のお皿とコップを流し台まで持って来てくれて、私に「はい、ありろりろ(「ありがとう」)」と言いながら手渡し、その後に拍手をしていた。私も一緒に拍手しながら、頭をなでてあげていっぱい褒めてあげた。
ないない私のパソコンを触りにきたので、Kathがマウスを操作しておかしな挙動にならないように、マウスのコードを抜いておいたら、Kathが「ないない」と言いながらマウスのコードをUSBポートに上手に差し込んでいた。/同じく、私のパソコンを触り始めたKathは、(私がパソコンを片付けるときの行動と同じように)パソコンの蓋を閉じ、その上にマウスパッドとマウスを置き、テレビ台まで運んで上手に載せた後に「ないない」と言った。/私がお風呂に入る時にシャツを脱いで洗濯カゴに入れるのを見ながら「ないない」と言った。
おお、できた、いぇーい!(拍手)最近熱中しているニューブロックを一回で上手にはめられたのが嬉しかったらしく、「おお!」と言いながら両手を挙げ、「できた!」で両手をパチンと重ね、「いぇーい!」で大きく拍手していた。私もうれしくて一緒に拍手喝采した。
わーお!アンパンマンのパソコンの電源を入れて画面が表示され、音楽が鳴り出したとき


手型足型

(久しぶりに眺めたKathの生後1ヶ月時の手型と足型と、1歳1ヶ月時の手型と足型です。一年で、こんなに大きく成長しました。次は、今年の4月中旬、2歳1ヶ月時のものを並べるのが楽しみです♪)

***
今日は、「たーっち(TOUCH)」が言えるようになりました!

今までも、Kathが何か(日常生活、遊び)を上手にできた時に、私たちがKathを褒め称えるときに、両手または片手のひらをKathに向けて差し出し、手を重ね合わせることはやってきました。

この行動自体は、1歳8ヶ月(20ヶ月)齢から、親子の交流のひとつとしてできるようになりました。

私たちが「たっち」と言っても、今までは何も言わずに笑っているか、もしくは「いぇーい!」などの感動詞を言っていましたが、今日、ついに「たっち」を何度も言ってくれました!

行動とことばが結びついたようです。

Kathと手のひらを重ね合わせると、その場の感動を手のひらのぬくもりを通じて共有できるみたいで、とっても幸せになれます☆


***
最近、Kathはきちんとした生活習慣が身についてきたのにともなって、社会性のあることばが増えてきたように感じています。

食事の前の「いたーきーた(いただきます)」のあいさつと合掌、また、食後の「ごちーた(ごちそうさまでした)」のあいさつと合掌は、Kathのほうが率先してやってくれるほどです。

最近では、お昼に私が家事をしていて、Kathにおやつをあげて一人で食べてもらっていたら、食べ終わった後に

「はい、ありーと/ありろりろ(ありがとう)」

と言いながら空っぽのお皿とコップをキッチンまで持ってきて手渡してくれるのにはビックリします!

1歳10ヶ月で、こんなことをするようになるとは思いもよりませんでした。
(きっと、私はしていないはず・・・)

これも、もちろん私も夫もKathに直接的に教えていないことです。

私が食後にお皿をシンクまで運んで片付けるのをじっと見ていたKathは、自分にもできると悟ったのでしょうか。

「はい、ありーと/ありろりろ」

と言いながら、もしくは言った後におじぎをしてくれて、まるでお礼を言ってくれているようです。

また、Kathは私が褒めるのを予測しているのか、手渡した途端、拍手して大喜びします。

もちろん、私も拍手して、頭をなで、手が空いている時には抱っこもしてあげ、目線を合わせて、めいっぱい褒めてあげます。

「食べ物を提供してもらったことに対してお礼が言える」というのは、大人でもなかなかできないこと。

Kathの行動は、いつも私たち大人の鏡となってくれています。

最近では、Kathから見習うことが多いくらいです。

こんなしっかり者のKathですが、もちろん、根は“あかちゃん”で、おやつが待ちきれずに「あべー!!」と叫んで私の脚を激しく揺さぶって求めてくるといった行動もみせます。


***
「ないない」に、いろんな意味を含ませるようになりました。

今までは、“ゴミを捨てるとき”“おもちゃを片付けるとき”など、“目の前にあるものがなくなる”時にこの言葉を使っていたのですが、今日は、

“元の状態に戻すとき”(例.マウスのコードをパソコンのUSBポートに挿す(もともとあった状態))

に使っていたのが大変興味深かったです。

また、自分の行動に対してだけではなく、私の行動(例.シャツを洗濯カゴに入れる)に対しても言うようになりました。

Kathの脳のなかで、「ない」という概念が形成されていく様を行動から垣間見ることができて、たいへん面白いです。


***
もともと、Kathはことばを話し始める前から、人一倍感情表現が豊かな子で、表情や声色、ジェスチャーなどで喜怒哀楽を多彩に表現してきました。

最近、その感情を、あらゆる感動詞で表現するようになりました。

「おお(Oh)!」
「いぇーい!」
「やったー!」
「わーお(Wow)!」
「ほー!」

など、場面に応じた感動詞を巧みに使いこなしているのKathの姿は大人顔負けです!

これからも、いろんな刺激をいっぱい受けて、感受性豊かなこどもに育ってほしいものです☆


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コメント

初めまして

言葉の記録、素晴らしいです。
私は母子手帳さえもままならず、記憶だけで思い出を刻もうとしていますがそろそろ年齢的にも限界が・・・
自分の子供に重ねながら楽しく拝見しています。

★spoon rideさん★

はじめまして(*^-^*)
コメントありがとうございます♪

「ことばの記録」を楽しみにしてくださって大変嬉しいです!
spoon rideさんのお子様の思い出と重ね合わせて、何かお気づきの点や発見があったらぜひ教えてくださいねo(^-^)o

これからもどうぞ宜しくお願いします☆

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