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マイホーム最終打ち合わせ(外観&外溝編)

2011.01.11
家外観0110

昨日、夫が作ってくれたマイホーム外観の3Dイメージです☆

Hタイプ蔵

ちなみに、こちらがほぼ外観が同じモデルハウス(これは同シリーズの“蔵のある家”)です。

外壁は、割石調のストーンホワイト色にしました。

割石

外壁の増額分が約20万円なので、予算削減の場合の対象項目でしたが、無事、採用決定!

この外壁材を使っている家を見学しに行きましたが、快晴の日差しに照らされたストーンホワイト色の割石が、やさしいイエローにもピンクにも見えて、とても美しく、やわらかいイメージだったのが気に入りました☆

ちなみに、バルコニー手前の部分はブラウン色の標準サイディング材です。

バルコニー
(こちらはキャメル色ですが、こんなイメージです。)

バルコニー部分だけでも標準のままにしたことで、コスト削減につながります☆

外壁は素材によって大きく額が変わり、一番初めに希望していた窯業タイルと吹付けの組み合わせだと、100万円超の増額に!

外壁は家の印象を決定付けるのでこだわりたいポイントですが、予算の額面を大きく左右することを、はじめに知っておいたほうがいいでしょう。


屋根はブラックのスレート板ですが・・・

太陽光発電

念願の、太陽光発電システムを付けることができました!!!

エコロジー&エコノミーで、シンプルな暮らしを求めている我が家は、太陽光発電で電気代ゼロを目指します☆

オール電化住宅なのですが、専業主婦の私が日中も家事等に電気を使うことが多いので、太陽光発電システムはとても魅力的な項目でした。

地鎮祭前まで計画していた「蔵のある家」では、2階建てプランよりも約150万円ほど、建物の基本価格が高いため、大幅な予算削減のためには、

「蔵を取るか?太陽光発電を取るか?」

という選択肢に迫られ、はじめは太陽光発電システムを諦めかけていました。

しかし、夫が2階建てプランのメリットと活用法を上手にプレゼンしてくれたので、私もすっかり納得!

おかげで、念願の太陽光発電を諦めずに済みました!!

3.41kwの太陽光発電システムがつきます☆

今回、ミサワホームの太陽光キャンペーンにうまくのることができたので、なんと、約74万5千円でつけることができます!!

この価格も、最後まで太陽光発電システムを諦めなかったポイント♪

しかも、1kWあたり7万円の太陽光発電補助金制度のおかげで、我が家は238,700円の補助金を受けることができる予定です☆

約50万円で太陽光発電システムがつけられるチャンスを逃すはずはありません!!

・・・余談ですが、

昨今の太陽光発電システム技術の発展は目覚しく、将来、現在屋根にのせているのと同じくらいの発電量が、庭先に立てかけた小さなシートでまかなえるようになる・・・というようになるかもしれない、というお話を営業担当者の方からききました。

なので、技術発展途上のいま、太陽光発電システムを導入するのは時期尚早という考えもありますが・・・

我が家の場合は、価格破壊のようなお値段で太陽光発電システムが導入できるので、このチャンスをつかむことにしました!

ちなみに、もし、新築した後、リフォームとして太陽光発電システムを導入する場合には、200~300万円かかるのだそうです。


続いて、ドア材は・・・

玄関

こんな感じです。

こちらは、モデルハウスの写真。

我が家と同じ仕様になっていました。

カタログで見たよりも広々として、大きかったので気に入りました☆

標準のままにしたので、増額はありません。

我が家は道路から向かって正面が玄関ではないので、そこまで豪華にしなくていいかなぁ・・・と。

玄関のタイルは、標準が10cm角のタイルだったのですが、こちらはこだわって30cm角のタイル(ベージュ色)にしました。

これも、モデルハウスの写真と同様です。

増額43,200円也。

高いとみるか、安い(おトク)とみるかは個人の判断ですが、家全体のバランスも考えて、30cm角タイルの方がやわらかいイメージがしたので、こちらを採用しました。


次は、外溝部分です。

マイホームを建てる住宅地は、土地開発業者が“統一外溝”を指定しているので、ミサワホームとの値引き交渉ができず、使用できる部材も制限されているので、ちょっと不安&不満でしたが・・・

現在のところ、外溝工事費用が約180万円の見積もりです。

家が建ち、「現場で確認&相談」しながら外溝工事は進められていくのだそうで、大まかなところだけ決めているのが現状です。

モデルハウスを見たところ、“統一外溝”の雰囲気がとても良いので、多少割高であっても、街並みが美しくなるのは良いことかな、と割り切って考えることにしました。


まず、門塀です。

門塀

門塀&ポスト

上の写真のような門塀になります。

モデルハウスは手前にポストをつけていましたが、我が家は門塀の後ろから取るタイプのポストにします。


明かりと表札

門塀に付く照明と表札は、これらが代表的なものなのだそうです。
(注:表札はサンプルであって、私は“瀬川さん”ではありません。)

照明は、モデルハウスのベル型のものもかわいいですが、これだと下向きにしか照らせないので、全体的に光る、上の写真のタイプを採用しようと思っています。

ちなみに、防犯意識の強い我が家は、Panasonicのセキュリティ・カメラを導入して外部からの不審者を撃退しようと思いましたが・・・

我が家は前庭と駐車場があるので、家から道路まで8メートル以上あるので、LAN回線につなげて常時侵入者チェックできるタイプのセキュリティ・カメラをつけようと思ったら、ポールを立てたり、地下配線工事をしたり・・・

工事費用が跳ね上がりそうだったので、とりあえず、住んでみて我が家の死角をチェックし、どこにカメラ(もしくは人感センサーライト)をつけるかを検討しようという話でまとまりました。

なお、来客(もしくは不審者)をチェックするドアホンは、標準のもの(とはいえ、Panasonic製)ではなく、高性能タイプを自分達で購入し、つけてもらうことにしました。

ドアホン
(既に購入済みです!)

やはり、Panasonic製品!ここは譲れません☆

広角レンズで来訪者を幅広く映し出すことができます。

子機も付属されていて、電話機としても使えます。

親機はタッチパネル操作で、壁になじむ薄型タイプになっています。


続いて、外の水回りですが、玄関横に標準の水栓をつけ北東側(キッチン裏)にガーデンシンクをつけます。

ガーデンシンク

これは、幼稚園に入って、また部活などで泥んこになって帰ってきた子どもの靴などを洗ってあげるためと、家庭菜園の土落としのために、私の強い希望でつけてもらいました。

外の水回りは、できたら家の対角線に2箇所つけると便利だそうです。


将来、電気自動車にすることも考え、外の電気は玄関横に設ける予定です。


さて、話は戻って外溝部分ですが、駐車場で使われるのは刷毛引きと玉砂利の2つの部材なのですが・・・

外溝

モデルハウスが採用していた、波型が気に入ったので、このデザインを導入したいと思っています。

特に値段が変わることはないのだそうです。

我が家は写真のモデルハウスの駐車場の倍以上の面積があるので、デザインは現地で相談しようと思います。

ちなみに、玉砂利は茶色にしようか・・・迷っています。

玉砂利

隣家との間のフェンスや、それを支える塀は、以下のような感じです。

フェンス

塀

家の前(駐車場)と道路を仕切る部材は、こちらの石材です。

石材

上のモデルハウスの駐車場の写真を参照していただくとわかりますが、とてもまとまりのある、やさしいイメージの外溝に仕上がりそうで、とても楽しみです♪


ちなみに、我が家のシンボル・ツリーは落葉樹の「ハナミズキ」です。

四季折々の表情を楽しみたいと思います☆
(常緑樹に比べて、手入れがたいへんなようですが、それもまた楽しみます。)

引越しが落ち着き、育児もひと段落したら、前庭や玄関周りでガーデニングを、東側の勝手口横で家庭菜園を楽しむ予定です。


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