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鏡開きのぜんざい(やっぱり、おばあちゃんの味☆)

2011.01.11
ぜんざい2011

●「基本のぜんざい」のレシピ●

【材料】(作りやすい分量)
小豆300g
三温糖(または中双糖)200g
ハチミツ大さじ2~3
ひとつまみ
醤油大さじ1
適宜


【作り方】
(1)小豆はやさしく水洗いし、3~4倍の水に数時間浸けておく。
(2)鍋に小豆と浸していた水を入れ、沸騰させてから一旦ザルにうちあげ、アクを抜く。
(3)再び鍋に小豆とたっぷりの水を加え、火にかけて小豆がやわらかくなるまでじっくりコトコト煮る。(圧力鍋で加熱すると時間短縮&光熱費節約に!)
(4)小豆がしっかりやわらかくなったら、砂糖を半量加え、煮溶かす。塩とハチミツを加え、残りの砂糖を少しずつ加えながら甘さを調整する。
(5)最後に醤油を加えてやさしくかき混ぜ、ふわっと香りを立たせる。
(6)椀に注ぎ、焼き餅を添えて出来上がり。


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今日は鏡開き。

実は、昨日のうちにぜんざいをたっぷり炊いておいて、昨日のお昼ごはん、そして今日の朝ごはんに餅入りぜんざいをいただきました。

先日、「ぜんざいの隠し味に、(ハチミツの代わりに)メープルシロップ!」を加えて、風味豊かで甘みも程よい斬新な美味しさのぜんざいを作って、すっかり気に入ったのですが・・・

今回は鏡開きということで、やはり、正統な味で作ることにしました。

我が家の・・・というより、私の実家の「小豆の甘味(あんこ、ぜんざい等)」の隠し味は、

「お醤油」

です♪

甘さの中に香ばしさが引き立ち、たまらなく美味しいのです☆

おばあちゃんの味、お母さんの味、そして今、私の味になっています。

やがて、娘にも伝えてあげたい、我が家の味です。

なお、お砂糖は精製度の低いものを2~3種類使うと素朴なおいしさが味わえます。

「黒砂糖×てんさい糖」などの組み合わせもオススメです。


小豆を使った和菓子は、上等なお饅頭は別として、自家製あんこで作るのが私の実家流。

なので、やはり“おばあちゃんの味”が一番ほっと心安らぐ味です。

その味の決め手となるのが、「醤油」。


小豆をコトコト炊く香りもまた、懐かしい思い出が呼び起こされるにおいです。

我が家は毎週日曜、ほぼ欠かさずに『サザエさん』を観ているのですが、この前の日曜日、波平さんが

「小豆を炊くにおい、懐かしいなぁ。」

と言っていました。

そう、わかるわかる!!

小豆の炊けるにおいは、まさに祖母の、そして母の思い出です☆

夫にとっては、私が小豆を炊いているときのにおいが、ほっと癒されるにおいなのだそうです。

小豆をはじめ、私の料理のにおいを嗅ぐと、まさに「HOME」を感じると・・・

そう言ってもらえると、俄然、お料理のやる気が湧いてきます♪


毎年、お正月にいただくお餅は、お取り寄せしている島根県・奥出雲の仁多米のお餅です。

最近は全国的に有名になって、仁多米と称するお米自体は品質にバラつきがでてきたのが残念ですが、信用のあるお店で長年取引しているので、毎年安心して食べられます☆

こだわりのお餅なので、シンプルにいただくのがお気に入り♪

ぜんざいのお餅、もうちょっとこんがりさせても良かったなぁ。。。

Kathも今年からお餅デビュー♪

カリカリに焼いてお煎餅状になったお餅をちぎりながら、1/2個分以上食べて大満足!


今年も美味しくぜんざいをいただき、みんなで一家の円満を祈ることができました☆


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