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1/11ことばの記録

2011.01.12
《ことば》《場面》
ちゅんちゅん「動物の鳴きまねごっこ」をして遊んでいた時、私が「スズメさんだよ、ちゅんちゅん」と言って両手をバタバタさせたら、Kathも楽しそうに笑ってまねをして「ちゅんちゅん」と言いながら両手をばたつかせていた。その後も、自分で遊びながら「ちゅんちゅん」と駆け回っていた。
がおーブロックで遊んでいて、ライオンのブロックを「あべー」と見せてきたので、「ライオンさんだね!がおー」と言ったら、Kathも「がおー」と言ってライオンを動かして遊んでいた。
ありーと絵本を手渡してあげた時
ぽいオムツをゴミ箱に捨てた時
てくてくてく私と手をつないでお散歩していた時(私が言ったのを真似して、歩きながら、笑いながらずっと言っていた。)
ころころころボールを転がしながら/フラフープを転がしながら
くるくるくるアンパンマンのパソコンのディスクを両手で回しながら
あちゅい熱くないけど、ぬるいお茶を飲みながら/注いでから十分冷ましておらず、熱めのお味噌汁の具を食べながら
あれ、とって高いところにあるお菓子をとってほしいとせがみながら
ふわふわー私のほっぺを触りながら
ひらひらーカーテンを揺らしながら/両手を上に挙げて揺らしながら
ねんねソファからクッションを持ってきて、私の後部に置き、後ろ髪をぐいっと引っ張って力任せに寝かせ、「ねんね」と言いながら私にくっついてきた。私が立ちっぱなしで家事をしている時、私に休むように誘導しているように寝かせることがあったり、Kathが眠い時に抱きついたり、私の上にまたがってドスドスと尻もちをついて「金太郎ごっこ」をして遊びたい時にしてくる。



親子
(久しぶりに、ひつじの仲良し親子♪昨日も、「Kathちゃん、ママそっくりだね!」と言ってもらえ上機嫌な私です☆)

昨日は私の親不知の経過観察のため、歯医者さんに行ってきました。

マンションの下で、久しぶりにご近所さんの男の子(2歳8ヶ月、Kathと同級生)親子に会いました。

同級生とはいえ、2歳8ヶ月と1歳近く年上なだけあって、言葉も行動もとてもしっかりしていました。

その子のママによると、数日前、男の子がカバンを振り回していたので

「人に当たったら危ないっちゃろ!やめなさい!」

とママが叱ったら、その子は

「いいっちゃろ!人がおらんけん、振り回しとぉったい!」

と一人前に“口ごたえ”してきたそうです。

“自分の行動のどの点に対してママが怒ったのか”を把握し、“それに対して、自分の正当性を示す理由”を的確に述べている2歳8ヶ月の男の子のやりとりに、私は大変興味を持ちました。

その男の子は、やはり2歳前にはKathと同じくらいのことばを使っていましたが、たった一年足らずで、こんなに自由自在にことばを話し、親に“口ごたえ”(言い訳)までするようになったのです!

Kathもいずれ、こんな風に文句を言ってくると思うと、「ふふふ」と笑いが出るほど楽しみでたまりません。

もうすでに、Kathのイタズラに対しては“知恵くらべ”が始まっているので、ことばでも言いくるめられないように気をつけたいと思います。

そんな話をしていたとき、男の子が、ママに促されて、その子のおやつの袋菓子をひとつ分けてくれました。

「はい」

と手渡されましたが、Kathは恥ずかしそうに、きょとんとしていて、いつもの

「ありーと」(ありがとう)

がでてきませんでした。

その後、お互いに「あーん」とお菓子を食べさせ合ったり、ほっぺを触りあって打ち解けていました。

こういう友達との交流は微笑ましいものですね☆


その後、歯医者さんで、診察台に座った私に向かい合って、ベビーカーに座っていたKathが絵本を読みながら待っていたときのこと・・・

生活に関するものの名前の絵本を読んでいたとき、その“言葉”は言わなかったものの、

●「はぶらし」の絵を見て、歯ブラシを握って歯を磨くジェスチャーをした。

●「くつした」の絵を見て、靴下を履くジェスチャーをした。

●「スプーン」の絵を見て、「いたーきーた」(いただきます)と合掌しておじぎをし、スプーンを握り、すくって口に運ぶジェスチャーをした。

●「ぼうし」の絵を見て、頭に両手をのせて帽子をかぶるジェスチャーをした。

というように、“物をあらわす絵を見て、それに関連した行動のジェスチャーをしてみせる”ということができました!

これらは、すべてKathが自発的にしたことです。

その後、「はぶらしだね。はぶらし」などと言って、ことばを教えてあげました。

実物ではなく、それを簡易的にあらわしたイラストであっても、その絵を見て、実物に対応付け、それに関する行動のジェスチャーをしてみせるKathの遊び方が大変興味深かったです。


最近、“からだの部分にタッチして、名前を言い合う遊び”と同様に、“動物の鳴きまねをしながら、なりきる遊び”もお気に入りの親子遊びです☆

動物に過度のアレルギーがあり、とてつもなく苦手な私ですが、Kathと動物ごっこするのはとても楽しいです♪

Kathの情操教育のためにも、いずれ動物園に連れて行ってあげなければなりませんが・・・

おじいちゃんにお願いしようと思っています。

せめて・・・絵本やぬいぐるみで、動物ごっこ遊びを楽しませてあげたいです☆


1歳10ヶ月を過ぎた頃から、目覚しく社会性が垣間見え、思いやりの行動が増えてきたKathですが・・・

最近、お仕事で疲れて帰宅したおとうちゃんがこたつに座って後ろにもたれかけていたり、ゴロリと横になっていたら、それを見たKathは即座にソファまでクッションを取りにいき、両手でKathよりも大きなクッションを抱えて運び、サッとおとうちゃんの背後、もしくは頭あたりに置いてあげるようになりました!

妻でもなかなかできない、この気配り!!

夫はいつも、

「Kathちゃ~ん!ありがとう!!」

と大感激しています☆

「優しい娘に恵まれて良かったね!」

と笑いながら、私も夫と一緒にKathをめいっぱい褒めてあげます。

まわりの様子をよく見て、「いま、相手が何を求めているか、どんなことをしてあげたら喜ぶか」を、まるで悟っているかのような、Kathの心配りには頭が下がります。

私が立ちっぱなしで家事をしている時も、服の裾を引っ張って「あべー」と言うので、オムツ替えかと思ったら、そうではない・・・

私の背後にクッションを持ってきて、無理やりではあるものの、後ろ髪を引っ張って寝かせ、

「ねんね」

と言います。

まるで、私に

(ちょっと休んだら?)

と注意してくれているようです!

なんて優しい、しっかり者の娘なんだ!と感心するばかり・・・

もちろん、Kath自身が眠かったり、甘えたかったり、遊びたかったりする時にこうして私を寝かせてくれるのですが。

頑張りすぎてしまう私の性格を見透かしているかのように、私に警告を出して、強制的に髪を引っ張ってでも寝かせて、体を休ませてくれるKathのおかげで、今年は過労やストレス(によるメニエール症状)で倒れずに済みそうです。

こんなに親思いで心優しいKathに寂しい思いをさせないためにも、私も自己管理に努めようと、あらためて背筋が伸びる思いがしました。


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