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1/19ことばの記録

2011.01.20
《ことば》《場面》
もぐもぐおままごと遊びのとき、私にいろんな“食べ物”のおもちゃを食べさせるまねをしながら/お昼、ご飯を食べる時/私にご飯を食べさせながら。
あご私のあごを触りながら/絵本の、あごの絵を指差して
まゆげ私の眉毛を触りながら/自分の眉毛を触りながら/絵本の、眉毛の絵を指差して
とって絵本の、「かお」を言って聞かせて教えてあげた後、「とって」と言った。
くらげー『おかあさんといっしょ』の『ゴッチャ!』という歌とダンスのコーナーで、まゆお姉さんが歌って踊っている「くらげ」のダンス(両手を頭の上に挙げて指をひらひらさせる)を真似しながら、歌うように「くらげー」と言っていた。
あぶらかだぶらりらりら夜、私が晩ごはん後の片付けをしていた間、おとうちゃんと遊んでいた時、ふと、魔法の呪文「アブラカダブラ」のような言葉を、Kathが自発的に発した。何の脈絡もなく言い始めたのでビックリした!『いないいないばあ』でそのようなシーンがあったのを覚えているが、当日のことではなかったのに、Kathは覚えていたのか?>



最近、Kathは私に食べさせてくれるのにハマっています。

おままごと遊びの時も、実際に食べている時も、「もぐもぐ」と言いながら食べさせてくれます。

やはり、女の子は“ママ”役になるのが好きなんだなぁ、私もそうだったなぁ、と微笑ましく、Kathの“ママっぷり”に付き合っています。

“ママ”といえば、ここのところ、毎日お布団や洗濯物の片付けや、モップがけなどのお掃除をお手伝いしてくれます。

オムツを捨てるのも、立派な“お仕事”として、得意気に“出勤”してくれます。


さて、最近、Kathが毎日、何度も何度も読み返しているお気に入りの絵本を紹介します☆

ことばえじてん

『1さいでであうことばえじてん』 いしかわ こうじ (著, イラスト), 小椋たみ子・綿巻徹 (監修)
『2さいでであうことばえじてん』 同上
『3さいでであうことばえじてん』 同上


先週、大切な方から、こちらの絵本とテディベアを、来月のKathのお誕生日プレゼントとして贈ってもらいました☆

Kathは届いたその日から大はしゃぎ♪

毎日、自分でこれらの絵本を出し入れして、じっくりと眺めたり、指差しながら何かを言っています。

お気に入りなのが、私と親子遊びでハマっている“かお”のページ!

1歳用だけでは飽き足らず、3歳用の本も開いて、私が教えた「あご」や「まゆげ」も指差しながら言っています。

意外と難しいのが「かお」!!

Kathに言葉を教えてあげながら、

“ものの「部分」の名称を教えるのは簡単でも、ものの「全体」の名称を教えるのは難しい”

ということを、つくづく感じます。

このことは、言語発達で取り上げられる興味深いトピックスなので、いろいろと学んだのを思い出しますが・・・

顔の一部を指差して、

「ここは『ほっぺ』だよ。」

と教えるのはわかりやすいですが、顔全体を

「これは『かお』だよ。」

と教えようとしても、どこを指差していいのかわからず、顔をぐるりと指でなぞっても、Kathには伝わらず・・・

“顔というもの”という全体性、またはその概念を伝えるというのは、難しい課題です。

・・・といっても、1歳10ヶ月児のKathに高度なことを要求しているわけではないのですが!

まずは、ものの部分の名前を言えるようになり、覚えてくれていることが素晴らしいことであり、さらに、繰り返し何度も言って覚えようとしていたり、自発的に言えるようになったりしているKathの様子が拍手喝采に値すると、思っています☆

Kathの発達の様子を観察していて、日常の些細な出来事をきっかけに、いろんなことに気付くことができるので、私自身も、毎日、頭の体操になっています。

どんな状況でも、「アカデミックである(学術的である)」というのは、私の人生のテーマであるので、Kathの育児を通して、そうあり続けられるのは、本当に有難いことだなぁ、と感謝しています☆


話を戻して、上述の『ことばえじてん』シリーズ、実際に、1歳児、2歳児、3歳児のことばの発達を調査したデータに基づいているのが、今までの絵本にない魅力!!

各年齢のこどもがわかりやすい、おぼえやすいことばを集めた絵本になっています☆

大型本なので、絵や文字が大きくて読みやすく、Kathが自分でペラペラめくって楽しんでいます。

Kathが昨日からハマっているのは、『3さいでであうことばえじてん』に載っているひらがな表!

私が活字を読み書きしていることが多いので、“文字”というものが身近で、関心が強いようです。

お気に入りのアンパンマンのパソコンでも、ひらがなのボタンを押して遊んでいるので、それと同じような感覚で、ひらがな表の文字の上に私の指を持っていって指しながら、その仮名を読んであげると、あとに続いて発声してくれます。

大人と違って、子どもは発想が柔軟なので、「まだ早いかな」という刺激(ここでは、ひらがな表)でも、子どもの好きなように、独創的なやり方で遊んでくれるのが興味深いです☆

これからもずっと、これらの『ことばえじてん』を親子で愛読して、ことば遊びを楽しみたいと思います。


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