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1/23ことばの記録

2011.01.24
《ことば》《場面》
きゅう じゅう『3さいでであうことばえじてん』を私と一緒に読んでいた時、数字のページを指差して、何というか「あべ?」と次々と尋ねてきたので教えてあげていたら、今までにおぼえた「いち」「さん」「ご」だけでなく、「きゅう」「じゅう」を連続して言えるようになった。
あべ?『ことばえじてん』のいろいろな絵を指差しながら、もしくは私たちの指を操作して指しながら、「これ、何?」と尋ねるように、「あべ?」と語尾を上げてきいてきた。
おいちー『3さいでであうことばえじてん』の「時間」のページで、食べている姿が描いてある「いま」の絵を指差して、「あべ?」と尋ねてきたので、「いま、食べてるね。」と言ったら、Kathは指差しながら「おいちー」と言った。
ごちーた同上のページで、食後を描いてある「さっき」を見ながら、「ごちーた」と言いながら合掌してあいさつしていた。



最近のKathのお気に入り絵本は、なんといっても『ことばえじてん』!

毎日、しかも、日に何回も、「ことばえじてん」を3冊とも本棚から取り出してくるので、親子で一緒に眺めながら、ことばを教えてあげています。

自分でページをめくって読んでいたり、指差しながら何か言っていたり、ひとり遊びでも「ことばえじてん」を大切に、楽しんでくれています。

私にとって、とても大切な方からの贈り物だから、大切に扱おうという気持ちや雰囲気が、Kathにも自然と伝わっているようで、自分で丁寧に出して、片付けてくれています。

もう10日間ぐらい毎日繰り返し読んでいるのですが、不思議なことに、

「2歳」→「1歳」→「3歳」

の順に取り出して読んでいます。

しかも、どうやらKathは、以外にも3歳の絵本が好きなようで、一見難しそうな

「ひらがな表」や「数」

のところを好んで開いています。

よく観察していると、1歳~3歳用に共通して、わかりやすい、大きな絵のものについては、自分で指差して、その名称、または無意味語を言って、ひとり遊びに使っています。

一方、「ひらがな表」や「数」、時の概念などのシーン別のページは、私や夫を呼び、Kathの指で、もしくは私たちの指を操作して目的物の中心をさしながら、

「あべ?」

と次々と、ひっきりなしに尋ねてきます。

この「あべ」は、語尾を上げて発音し、現在の優愛にとっての「これ、なに?」の意味を含めて言っている言葉です。

最近は、どんなシーンでもしばしば「あべ」と言い、私たちがその時の状況に応じて解釈して言葉や行動を返してあげています。

無理に、正しい言葉を「○○でしょ!」と強く教えてはいません。

上記の例でいくと、Kathが「あべ」と言ったら、私が「『これ、何?』かな?“じゅう(10)”だね。」というように応答しています。

このように、「ことばえじてん」は、その年齢にふさわしい本やページは“ひとり遊び”で、上級の年齢の本やページは“親子遊び”で、大活躍してくれています。

かず

たとえば、こちらの「かず」のページ。

Kathがお気に入りのページです。

Kathは、数字を指差して「あべ?」と尋ねてきたり、カラフルな丸を指差して「あべ?」と尋ねてきます。

Kathの手をたずさえて、一緒に数字を指でなぞったり・・・

カラフルな丸をひとつひとつ指差して尋ねてきたら、

「あか」
「きいろ」
「みどり」
・・・

などと言って色の名前を教えてあげます。

ランダムに指差すのではなく、連続して紫色の丸を指す、というような行動がよく見られました。

「むらさき」「むらさき」「むらさき」・・・

と、何度も私に言わせて、それを聞いているKathの姿をみていると、すぐにはその言葉を言わなくても、一生懸命おぼえようと努めているのかな、という娘のけなげな姿勢がうかがえます。

ほかにも、ひらがな表のページも気に入っています。

ひらがな

Kathの名前の頭文字を何度も指差したり、アンパンマンのパソコンの、その文字のキーを連続して押すようになったので、なじみのある「文字と音」の対応付けが、次第にできてきているのかもしれません。

数字好きなのは夫に、文字好きなのは私に似たのかな?

偏りなく、いろんなことに興味のある娘の姿がまぶしいです☆

『3さいでであうことばえじてん』のなかで、「じかん」のページにも興味を持って、繰り返し読んでいます。

じかん

上述の「ことばのの記録」表に書いたように、絵本の中の女の子の様子(食事中の一場面)の絵を見て、それに対応した、すでにKathが獲得したことばを発していました。

実際の、現実の生活におけるシーンで自分がおこなっている言葉や行動を、絵本の世界にもあてはめることができるようになったのも、立派な成長のしるしだと感じました。


成長といえば・・・

先日、1/22(土)に車屋さんに行って、待ち時間にキッズコーナーでお絵描きや塗り絵をして遊んでいた時のこと、Kathは、こんな“作品”をつくってくれました!

1/22塗り絵

ぞうさんが餅つきをしている絵ですが、Kathはカラフルに、上手に色を塗っていました。

よく見ると、ちゃんと“ぞう”“うす”“もち”の「図」の部分にめがけて色を塗っています。

ゲシュタルト心理学でいうところの「図と地」を識別し始めたのでしょうか?

カラフルなのは、Kathの好みであり、センスです。

私と一緒で、「美しい色」が大好きな女の子になりそうです☆


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