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1/25ことばの記録&今日で1歳11ヶ月☆

2011.01.26
《ことば》《場面》
いいえー空いた皿を手渡してくれたKathに対して、私が「ありがとう」と言ったのに対して、お辞儀をしながら「いいえー」と返してきた。
ばぼー ばぼー『えいごであそぼ!』を一緒に見ていたとき、「BUBBLES」という英語の歌が流れていた。Kathは歌に合わせて体を横に揺らしたり両手を挙げて振りながら、「ばぼー ばぼー(bubble bubble)」とテレビに合わせて歌い始めた。
あべ!おままごとをして遊んでいた時、まな板の上に野菜や果物のおもちゃを置き、包丁で半分に切ることができるのを、最初から最後まで、ずっとKathのほうを向いて、何もせず見ていて!と主張してきた時。



1月26日、今日で、Kathは1歳11ヶ月(23ヶ月)に入りました。

来月には、とうとう2歳になります!

子どもが生まれると、ますます時の流れが早く感じます。

27時間以上の痛みと苦しみを乗り越え、眩暈と遠のく意識とたたかいながら、無事に産むことができた、大事な大事な愛娘Kathちゃん。

いま、こうして、おとうちゃんとおかあちゃんに見守られながら、すこやかに、大きく大きく育っています☆


1歳10ヶ月齢の1ヶ月間の間に、Kathは目を見張るような勢いで日々成長しました。

起きている間はとにかく歩き回ったり、サッカーをして遊んだり、ボールを追いかけて走り回ったり、音楽に合わせて歌いながら踊ったり・・・

元気に体を動かすのが大好きなので、体つきがどんどん引き締まり、たくましくなってきました。

ほっぺは赤ちゃんのまま、ふっくらまん丸ですが、お風呂で背中を洗ってあげているとき、Kathの背中が広く、たくましく引き締まっているのを最近感じています。

寝ている状態から手をつかずに腹筋だけで起き上がったり、私の真似をしてヨガのポーズをとって柔軟性を高めたり、1歳児でも侮れないくらい、毎日トレーニングに励んでいるかのように見えます。
(運動が苦手な両親に似なかったようです(苦笑))

こうして、体が大きく逞しく発達していくのと並行して、「心」も大きく成長しています。

こちらで報告し続けている「ことば」の発達はもちろん、手先を器用に動かして細い紐を小さな穴に通したり、上にあるティッシュを引っ張ろうとする前に、その横の落ちそうになるウェットティッシュを反対の手で押さえながらティッシュ箱を上手に下ろしたり、ブルーレイレコーダのリモコンを正確に操作したり・・・

大人顔負けの行動をとるので、毎日驚かされっぱなしです!

食事の前後の台ふきや、脱いだものを洗濯カゴに入れること、たたんだ洗濯物を引き出しに収めること、時にはモップやコロコロ粘着テープでのお掃除まで手伝ってくれます。

何より、Kathの「心」の発達を感じていることは、この1ヶ月で、「ありがとう」とはっきりと感謝の気持ちを伝えられるようになったことです。

きちんと私たちの目を見て、深々とお辞儀までして「ありがとう」と言ってくれます。

また、夫や私が疲れている時には、そっとクッションと毛布を差し伸べてくれます!

このような「相手への優しい思いやり」というのを、Kathはどのようにして獲得したのでしょうか?

やはり、「子は親の鏡」と言われるように、親の姿を知らず知らずのうちに真似して、それが子ども自身の習慣として身についていくのをつくづく感じています。

まだ善悪の判断がはっきりとつかないこの時期だからこそ、私たちが「子どもに歩んでいってほしい生き方」というのを示してあげるのが親のつとめだと、日々気を引き締めて生活しています。

このように、1歳10ヶ月の間に、Kathは快・不快や喜怒哀楽といった本能的な感情だけでなく、「感謝」や「優しさ」「思いやり」といった高度な“心のはたらき”を見せるようになりました。

それと同時に、「だます」「ふりをする」「駆け引きをする」といったことも、やはり1歳10ヶ月の間に体得したようです。

たとえば、「やめなさい」と注意すると、「うぇ~ん!!」と大声で泣きまねをしながら、涙が出ていないのに両手を目の下に当てたり、タオルを引き出しから取り出して目元に当てたりして、チラッとこちらの様子を伺ったりします。

私たちもKathの様子を見ていると気付くと、再び「うぇ~ん!!」と泣きまねを再開して・・・

見ているとおかしくて笑いたくなりますが、グッとこらえて、Kathが反省するかどうかを見ています。

たいてい、泣いている“ふり”をしているとはいえ、悲しそうにしているKathを見ているとやりきれず、「よしよし」と抱きしめて頭や背中をなでてあげるのですが。

Kathはあまり危険なことも、してはいけないことも、いたずらにすることはなく、そのため、私もKathに対して“叱る”ということがめったにありません。

「今のうちだけよ~」と3人の子を持つ“ゴッドかあちゃん”の姉には笑い飛ばされますが、本当に私は適切に“叱る”ことができるようになるのか、と幸せな悩みを抱きさえします。

目指すは、『サザエさん』の磯野波平さんのような威厳と、お舟さんのような温和さを兼ね備えた母親像なのですが。


Kathが生まれてから、怒りも、悲しみも、イライラの感情すら、どこかに消え失せてしまいました。

ありふれた日常が、こんなにも美しく、輝かしく、幸せなのだと、娘の笑顔を眺めながら、すべてに感謝する毎日です。


夫からは「優しいママ」に映っているようですが、果たして、Kathにはどんなおかあちゃんにみえているのでしょうか?

それは、いま、ここにいるKathの姿をみれば、わかることなのかもしれません。

「子は親の鏡」だから・・・


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