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【おせち料理の復習】親鶏の骨付きもも肉で作った「がめ煮」

2011.01.31
年末年始のがめ煮


●「がめ煮(筑前煮)」のレシピ●
【材料】(4人分)
鶏骨付きもも肉約300g
ゴボウ1本
ニンジン1/2本
レンコン小2節
里芋小8個
コンニャク1枚
干し椎茸3枚
昆布20cm長さ1枚
ごま油大さじ1
◎だし汁(干し椎茸の戻し汁も含む)約2と1/2カップ
◎酒大さじ4
◎砂糖大さじ3
◎醤油大さじ4
◎みりん大さじ2


【作り方】
(1)ゴボウとレンコンは乱切りにして水に浸しアクを抜く。ニンジンは厚さ約1.5cmの松竹梅型に抜く。里芋は皮を剥いて食べやすい大きさに切り、水にさらしておく。コンニャクはスプーンまたは指でひと口大にちぎって、塩少々を加えた水から茹でてアク抜きする。干し椎茸はぬるま湯に浸して戻し、いちょう切りにする。
(2)鶏もも肉(骨付き)は酒と塩各少々(分量外)をふっておく。
(3)鍋に油を敷き、(1)と(2)を炒める。
(4)だし汁を注ぎ、酒、砂糖を加えて煮立たせ、醤油大さじ3、みりん大さじ1を加えて落し蓋をして中火で煮る。
(5)汁気が半量になったら醤油大さじ1とみりん大さじ1を加えて鍋を揺すってなじませ、さらに煮込む。
(6)火を止めたら鍋のまま冷まして味を染み込ませる。粗熱が取れたら器に盛る。

*青み野菜(インゲンやサヤエンドウなど)を散らすとより美しく仕上がります。


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おせち気分の料理を作っておこうと、12/31(金)に作り、この日の晩ごはんにもいただきました。

そういえば、前日に指を切ったにもかかわらず、「がめ煮」を作っていました。

博多のがめ煮(筑前煮)といえば、親鶏の骨付きぶつ切りもも肉なのだそうで・・・

お正月だからこだわって買った、「肥後の赤鶏」という美味しい地鶏を食べたかった、という食いしん坊精神で、懲りずにキッチンに立っていたようです。

このときも野菜の価格高騰(あるいはお正月価格)のため、青み野菜を用意し忘れていました。

サヤエンドウを散らすときれいですね。

来年はおせち(お重)を作りたいなぁ、とひそかに目論んでいます。

娘も、来年は言語獲得が進んでいると思うので、おせちにまつわるお話をきかせてあげながら、おせち料理を囲みたいなぁ、とほのぼの思っています。


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