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2/18ことばの記録

2011.02.18
《ことば》《場面》
くるくるくるるん両手を広げて飛行機ごっこのようにして、その場でグルグルと自分のからだを回転させながら言っていた。最近、毎日何回もしている。正確にカウントしていないが、30秒ぐらい回り続け、目が回って笑いながらフラフラと倒れている。しかも、なぜか窓際でやるので、危ないから見守るようにしている。制止すると怒るので、ただ見守って、危ないときはサポートする。「くるくるくる」とは言っていたが、語尾に「るん」とつけたのは今日が初めてだった。
さんまおままごとをしていて、秋刀魚のおもちゃを私に渡してくれたので、私が「さんまだね、ありがとう」と言ったら、「さんま」と言った。
はんぶん同じくおままごとをして遊んでいた時、まな板の上で野菜や果物を包丁でどんどん半分に切るのをKathと私で順番にやっていたとき、私が「半分になったね」と言ったら、Kathが「はんぶん」と言った。
はい、こうちゃおままごとでコップを差し出して、Kathと二人で同時に飲むふりをして遊んでいた時、「Kathちゃん、紅茶、おいしいね」と言ったら、Kathが「はい、こうちゃ」と言った。
おかあちゃん、まって/ママ、待って家事をしていた私のあとを追って言った。私への呼びかけで、「おかあちゃん」と「ママ」を両方同じように使っていた。
おかあちゃん、だっこ、ほしい晩ご飯の用意をしていて、鶏肉を切っていた時、Kathが私の足元に抱きついてきて泣きながら言った。寂しがって私のぬくもりを求めていたようだった。すぐに手を洗って抱っこしてあげた。



最近、Kathは自発的にからだをまわして目を回しフラフラになるのを楽しんでいるかのように、グルグルとまわり続けます。

私は体調が悪くなって目が回るので、ふと気づいたときにKathがグルグルまわって目を回し倒れるのが、内心、心配でたまらないのですが(自分のように、Kathも具合が悪くならないかと)・・・

Kathはケラケラ大笑いしながらまわっているので、これもひとつの身体を使った遊びなのだと割り切って、危なくない程度に、Kathの好きなようにまわらせて、見守っています。

たしかに、目が回る感覚を発見した興奮や、そのスリル感を味わおうとする冒険心はわかります。

子どもは、大人が思っている以上に、「からだを自由自在に動かせる」というのが嬉しくてたまらないんだと、Kathを見ていてつくづく感じています。

たしかに、幸せなことですね☆


今日も、歌と踊り、絵本、ブロック、おままごと・・・と、いろんな遊びをして過ごしました。

午前中はKathをおんぶしてお散歩とお買い物へ。

約12kgのKathの重みがずっしりと肩へのしかかりますが、日に日に大きく、重たく、まるくなっている健康的なKathの重みをひしひしと感じられる”おんぶ”に、私はKathがいま、ここにいてくれることを感じられ、幸せに思っています。

最近は、(特に、Kathのように大きな乳幼児を)おんぶして歩いている人を見かけませんが、私はこの昭和スタイルが好きです。


今日もいろんなことをして遊ぶ中で、3つ、Kathの成長を感じられた嬉しい出来事がありました。

まず第一点、Kathが”ニューブロック”をして遊ぼうと、私に「あべ!」といつもの口癖で呼びかけてきたので一緒に遊んでいたとき、Kathがこんなものを作りました。

さいころブロック

おもちゃの魚を刺そうとしていますが、これは、Kathが作った”サイコロ(立方体)”です!

だいぶ前に、夫が作ったのを覚えていたのか、ほぼ、Kathが完成させました。

Kathが3つのブロックを組み合わせて”コ”の字型に作ってから私に「はい」と渡してきたので、私が”ロ”の字型にして「どうぞ」と返してあげたら、私の手つきをじっと観察していたKathが、あっという間に立方体のサイコロに完成させました!

簡単なことのようですが、「どのブロックを使って、どのように組み合わせたらサイコロ型になるか」を即座に判断し、予測しながら行動に移していくKathは、まさに知的な存在に感じました。

たった2年足らずでこんなに知能を発達させる赤ちゃんの脳は、本当に、宇宙のように神秘的だと、Kathの頭部を見ながらしみじみ感動しました☆


第二点、夜、もう寝る前だと察知したのか、Kathは、お昼間だったら豪快にいろんなおもちゃを部屋中に広げて遊ぶのに、「遊び終わったブロックを箱にきちんと収めて蓋をし、それをよけてから、次に遊びたいおままごと道具を広げて」遊んでいました。

お片づけ

今までは、私がお片づけをし始めたら、それに続いてKathもお片づけしてくれていましたが、今夜は、なんとKathが自主的に、私が気づかない間に、きれいに片付けてから、次のおもちゃを出していたのでビックリしました!


そして最後に、第三点、お風呂上り、私が髪を乾かしていたら、Kathもいつものように、お父ちゃんに拭いてもらったKathのバスタオルを洗面所の洗濯カゴまで持ってきてくれた後、目の前の棚にある洗濯バサミに注意が向いたようで、棚をあけて洗濯バサミを取ろうとしました。

ところが、棚の中は、いつも手前に置いてある、小さなカゴに入れられた洗濯バサミが後ろに追いやられ、その手前にこぼれ落ちた洗濯バサミが散らばっていました。

「手前の洗濯バサミを除去しなければ、Kathがほしい洗濯バサミのカゴを手に入れることができない」という状況(問題)にぶち当たっていたのです。

今までなら、

(a)「あべ!」と私を呼んで、問題を解決してくれるよう求める
(b)洗濯バサミを乱雑に払いのけて下に落とす

という解決策をとっていたのですが、今夜は、私を一瞥することもなく、なんと、

「手前の洗濯バサミを奥のカゴにバランスよく積み上げて、落とさないように気をつけながら奥のカゴを取り出す」

という行動をとって、難なく問題を解決したのです!!

まず、目の前の問題を見て、この行動に移すまでに、ちょっと(1秒ほど)手を止めて考えていた素振りを見せていたのがミソです☆

最近、「Kathはいま思考しているなぁ」とか「この行動は予測してからとったのだなぁ」と感じることが多く、毎日が驚きで満ち溢れています。


驚き、といえば、今日、Kathが、「私を追いかける」という同じ場面で、呼びかけの語として「おかあちゃん」と「ママ」を両方使っていました。

ひとつの事物に複数のラベル付けをするのも、非常に面白いです。


今日の切なかったこと、それは、Kathが、立て続けに家事に追われていた私の脚にしがみつき、

「おかあちゃん、だっこ、ほしい」

と三語文で泣きついてきたことです。

(おぉ!文法の並びが正しく、三語文が言えている!)と頭の片隅で驚きつつ、用事でバタバタとしていて、夕方、Kathをひとりで遊ばせていたことを反省しました。

どんなに忙しくても、どんなに子どもが”いいこ”に遊んでいても、子どもに声をかけてあげること、スキンシップをとってあげることは大切ですね。


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