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生姜風味たっぷり☆いかめし

2011.02.18
生姜風味たっぷり☆いかめし1


●「生姜風味たっぷり☆いかめし」のレシピ●
【材料】(4人分)
イカ4杯(胴の長さ約20cmのもの)
もち米約2合
生姜(輪切り)2片
長ネギ(青い部分)1本分
だし汁(昆布と鰹節)200cc
(A)酒100cc
(A)砂糖大さじ4
(A)醤油100cc
(A)みりん大さじ2
カイワレ大根適宜


【作り方】
(1)もち米は研いでたっぷりの水に数時間~一晩浸ける。ザルにあげて水気をきる。
(2)イカは軟骨を剥がして足を抜き、流水で洗う。足は食べやすく切り分ける。調味料(A)を混ぜ合わせ、その中に処理したイカと生姜を浸けておく。
(3)(1)のもち米を(2)のイカの6~7分目くらいまで入れ、爪楊枝で口を留める。(奥までぎっしり詰めすぎず、中央部分に入れる感じで)
(4)イカを浸けておいた(A)とだし汁を合わせて鍋に入れ、その中に(3)のいかめしを入れ、隙間に生姜、長ネギ、(2)の下足を入れる。落し蓋と鍋蓋をして、中弱火で約30分煮る。
(5)30分後、鍋蓋を外し、落し蓋だけにして火を少し強め、約20分煮る。
(6)炊き上がったいかめしを食べやすい幅に切り分け、煮詰めたタレをかけていただく。

生姜風味たっぷり☆いかめし2


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最近、書きたいことが多くて、「きょうの晩ごはんレシピ」報告記事がたまってきており・・・反省!

引越しまでには、整理しながらボチボチこちらにも記録しておこうと思っています。


2/7(月)の晩ごはんです。

フライパンで簡単に作った「いかめし」です。

圧力鍋で作るとより美味しく、やわらかく仕上がりますが、手荒れ(指先のアカギレと全体的なカサつき、ひび割れ)が猛烈に悪化していた当時、たとえ絆創膏をしてゴム手袋をしても、圧力鍋を洗い上げる自信がなかったので・・・

食洗機にかけられるフライパンで作りました。


フライパンでも美味しく作れるいかめしのポイントは、次のとおりです♪

あらかじめタレにイカを漬け込んでおくことで、しっかりと味が染み込んでより美味しく仕上がります☆

イカを生姜とともに醤油等の調味料に浸けておくと、イカに味が染みるとともに、調味料の方にもイカの旨みが染み出て、より風味豊かないかめしに仕上がります☆

圧力鍋で炊いたらよりやわらかく仕上がります。

今回は圧力鍋ではないので、イカが硬くなるかな・・・と心配しましたが、素材が良かったためか、適度なプリッとした食感と絶妙なやわらかさが共存した状態に仕上がり、大成功!

もうすぐ2歳のKathも、なんと、こちらのいかめしを、イカごと食べてくれました。

しっかり噛んで、噛み砕くことができたようでした。

ちなみに、ずっと前にもKathの咀嚼行動について観察し、その回数をカウントしたことがありましたが、最近では、なんと、ひと口あたり平均26回も噛んでいました!(2/17の測定による)

私もしっかり30回噛むことを心がけていますが、それを真似しているのでしょうか・・・

子どもは、大人が思っているよりもずっと、我々のことを観察しているものですね。

余談ですが、先日姉から聞いたのですが、

「食べ方には、そのひとの”育ち”があらわれる」

ということばがあるのだそうです。

なるほど・・・

私も、Kathに自信を持って”真似”してもらえるよう、Kathの食行動が私の鏡だと思って、気をつけていきたいと、背筋が伸びる思いがしました。


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