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2/19ことばの記録

2011.02.19
《ことば》《場面》
ようよう朝、私がベランダに洗濯物を干していたとき、網戸越しにKathがのぞいたので、「Kathちゃん、良いお天気ね。ほら、太陽さん、たいよう」と言ったら、Kathは「ようよう」と言った。その後、Kathがご機嫌なときに言う「べいべいべい・・・」を大声で外に響くように言って、反響するのを聞き、喜んで大笑いしていた。
くちKathをおんぶして炊事していたとき、Kathが、自分の姿がキッチンにあるオーブンの扉のガラスや食器棚のガラスに映っているのに気づいたようなので、Kathが良く見えるようにガラスに近づいてあげたら、ガラスに映っているKathの顔の口の辺りと、Kath自身の口を交互に触りながら、「くち」と言った。
みんな『おかあさんといっしょ』の「みんな みんな みんな」という歌が最近お気に入りのKathは、「みんな♪」と、歌のおにいさんやおねえさんに合わせて歌い、手を広げて足踏みしながら踊るようになった。意味がわかっているかは不明だが、歌の最中、テレビの中の大勢の出演者(キャラクター)を手で指し示すので、なんとなく意味がわかっているのかもしれない。
どーなつ/どんなん/どんたん『こどもずかん もっと』を親子三人で読んでいて、Kathがドーナツの絵を指したので「ドーナツ」とおとうちゃんが言って聞かせたら、Kathは、はじめは「どーなつ」と真似したが、その後、自発的には「どんたん」と言った。「ノンタン」のようだった。



最近のKathのお気に入りの歌は、断然「みんな みんな みんな」です♪

少し前は、「りんごんとう」。

「おにのぱんつ」も大好き!

教育番組で、かわいい映像とともに、楽しく歌が流れてくるので、親子で一緒に歌って踊りやすいです。


「みんな」ということばは、いいことばです。

ひとりじゃない、みんながいる。

とっても幸せなこと。

こうして、目の前に、おとうちゃんがいて、おかあちゃんもいて、そしてKathちゃんがいる。

おそとに行けば、おともだちがいて、とおくには、おじいちゃんやおばあちゃんがいる。

それは、とってもありがたいこと。

Kathも、「みんな」ということばに、そういう気持ちを込めて、おぼえていってほしいと思います。


今日の不思議。

「どーなつ」が、何故、「どんたん」になったのか。

私自身も口を動かして発音してみると、「ど」と「の」の舌の動きが似ていることがわかりました。

Kathは、身近であり、大好きな「のんたん」に、語頭の音が似ているので、それを投影させて言い間違えたのか、等と推測しています。

言い間違えながら、徐々に、あるいはすぐさま、正しいことばを獲得し、それを繰り返し言うことで、自発的に、適切な場面で使いこなすようになるKathの姿は、本当に健気で感心します。


おんぶしていたときに言った「くち」も面白かったです。

自分のからだの「口」と、ガラスに映った自分の「口」を両方指して、「くち」と繰り返し言っていました。

いつもは「めんめ(目)」ですが、今日は「くち」が気になったようでした。


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