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ハーブ塩豚のポトフ

2011.03.01
ポトフ


●「ハーブ塩豚のポトフ」のレシピ●
【材料】(4人分)
豚ひれ肉約300g
(A)塩小さじ1
(A)プロバンスハーブ大さじ2
(A)粗挽き黒コショウ少々
セロリ1本
たまねぎ1個
小カブ、ジャガイモ各3~4個
ニンジン1本
ブロッコリー(小房に分けて塩茹で)適量
ローリエ1枚
固形コンソメ1個
600cc
塩・コショウ各少々
オリーブ油適量


【作り方】
(1)豚ひれ肉に(A)をまんべんなくすりこんで2~3時間以上おいておく。
(2)セロリと玉ねぎは薄切り、カブとニンジンは乱切りにする。
(3)熱したフライパンに油を敷き、セロリと玉ねぎをきつね色になるまでしっかり炒める。カブとニンジンを加えて、サッと炒め合わせ、鍋(ル・クルーゼのココット・ロンド22cm)に入れる。
(4)(3)のフライパンを拭いて油を足し、熱したところに(1)の豚肉を入れ、形を整えながら表面全体をこんがり焼き、同様に鍋に入れる。
(5)(4)の鍋に水、固形コンソメ、ローリエを入れて中弱火で約30~40分煮る。味をみて、塩・コショウで味を調える。塩茹でブロッコリーを加え、彩りきれいに仕上げる。


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2/26(土)、Kathの2歳の誕生日のディナーです。

プロバンスハーブをたっぷりまぶした風味豊かな塩豚を、たっぷり野菜とともにやわらかく煮込んだポトフです。素材のうまみが生きています☆

ハーブ塩豚にしっかりと塩を効かせているので、コンソメの量は半分にしました。

味をみて、だしが足りないようなら加減してください。

薄味に仕上げて、豚肉や野菜のうまみを味わいましょう!


見た目は地味な誕生日ディナーですが、私たち家族の思い出がいっぱい詰まっているのです☆

2年前、Kathを出産したときに夫がプレゼントしてくれた、大好きなLE CREUSETのココット・ロンドで前日から煮込みました。

この日も朝からお出かけで、マイホームの打ち合わせなどがあったので、前日から仕込んでおいたのです。

じっくりと火を通してホロホロに柔らかくなった豚ひれ肉は、Kathの大好物でもあります☆

夫との思い出の地、フランス・アヴィニョンで買ったプロバンスハーブと天然塩で漬け込んだ豚ひれ肉をメインとして、塊のまま煮込みました。

今冬、Kathちゃんが(コタツですが)テーブルに鍋を置いても手を出さないことをおぼえてくれたので、鍋のまま出して、夫にお肉を切り分けてサーブしてもらいました。

こういう風景、「家族だな~」とほっこり幸せ気分になれる、大好きな瞬間です♪

「ことばの記録」にも書きましたが、この日、初めてKathが小房のブロッコリーを自ら進んで食べてくれました!

しかも、「おかわり」まで!

「つくっている」姿を終始見守ってくれていたので、興味を抱いてくれたのでしょうか?

ことばを覚え、それを話せるようになるのが楽しくてたまらないKathなので、絵本で見聞きした「ブロッコリー」を、実物で確認できて嬉しかったのでしょうか?

とにかく、この日の晩ご飯ではブロッコリーが気になってしょうがないようでした。

最近、偏食する時もあるKathですが、基本的に何でも食べてくれるのは、作り手の母親としては大変助かっています。

「つくる」現場を見せてあげるのも大切ですね!

そういえば、最近甘えん坊のKathは夕方になると抱っこを求めるのですが、体重約12kgのKathを片手で抱きかかえながらお鍋をみたりするのはなかなか大変なのですが、Kathの瞳はキラキラと輝き、とっても満足層です。

そんな日の晩ごはんでは、作っていたものをよく食べてくれるような・・・


2歳の一年間も、美味しいものをいっぱい食べて、こころもからだも大きくたくましく育ってね☆


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